イルカ
長崎の口之津港でイルカの群れに遭遇しました。漁船に寄り添うように泳いでいました。
この辺の対馬海流は日本海を経て間宮海峡に流れ込んでいます。また樺太に思いを馳せます。黒潮と呼ばれる暖流にはカツオがいます。これに対して樺太では海洋に生息するマスがあげられます。身がまろやかで美味でした。
秋は鮭の季節です。産卵のために体を整えて遡上する秋のサケを『アキアジ』と呼んでいました。アキアジの身と野菜を味噌味で煮てくれたおふくろの料理は格別でした。イクラの醤油漬けを炊き立てのご飯にたっぷりかけて食べた味も忘れられません。
本斗町から内幌町に向かう最初の駅はトコンボといいました。U型に練った川の中央に伯父が工場長を務める製材所がありました。よく泊まりに行って従兄弟達と遊びました。 夜のうちに伯父が裏の川に張った網に、数匹のアキアジが掛かっていました。網を手繰って跳ねるアキアジを捕獲する瞬間を興奮して見守っていました。義伯母のアキアジ料理をご馳走になったことと、プールのように大きな工場の蒸気風呂ではしゃぎまわったことが思い出されます。


昔話に思わず引き込まれてしまいます。
つられて、いろいろなことを思い出し懐かしがっています。
私も認知症予備軍?と思っていたら、「予備軍、すぎてる」と子供達の声。悲しい・・気をつけねば。
投稿: れい | 2007年12月29日 (土) 10時56分
思い出を呼び覚ます効果があって何よりです。
ブログは日記でしょうが、他の人を意識して書いてしまいます。幸せなことにマーチャン農園を受けてくださる方が、増えつつあり嬉しい限りです。
投稿: マーチャン | 2007年12月29日 (土) 17時00分