牛久大仏
平成5年に完成した牛久大仏を訪れました。 親父と以前に来たときより、かなり整備されていました。 世界一の地上高の大仏です。 写真の頭部は、、1000分の1ですからその大きさが伺われます。 浄土真宗東本願寺派の本尊阿弥陀如来像ですが、鉄骨の構造物の表面に、台湾で作られた6000分割の青銅の阿弥陀如来像を貼り付けてできました。 地上85メートルの胸の辺りまでエレベーターが付いてありました。
入り口の門をくぐると、なだらかな斜面に、花菱草〔カリフォルニア・ポピー〕とポピー〔虞美人草〕が一面に咲いていました。 そのそばには池があり、鯉が餌を求めて群がっていました。
エレベーターに乗って、大仏の胸の中へ入りました。 東西南北の狭い隙間から、下界の様子を垣間見ました。 正門からの歩道がお伽話の絵本に出てくるようでした。 晴天のときは、富士山も見えるそうです。 この日は、雨上がりの曇天で、筑波山も見ることができませんでした。 最近開通した、高速道路と霞ヶ浦は見られました。






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