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2008年9月 4日 (木)

陶磁器

Photo_2  陶磁器には、全く関心も知識も持たないマーちゃんが、ホール・オブ・ホールズの「日本の伝統食器展」に入りました。 ブログ取材のためデジカメを取り出しました。 陶器の食器を見ると幼いころの食卓を思い出します。 もちろんこんな見事なものではありませんが、伊万里焼風の白い陶器の感触が懐かしくなるのです。 写真は、石川県南部の金沢市などで生産される色絵の磁器 九谷焼です。

Photo_3Photo_4  京焼と薩摩焼です。 お国柄を感じさせる 陶磁器 です。 京焼は、一度焼成した後に上絵付けを施す陶器が多いそうです。 作家ごとの個性が強いのが特徴だそうです。 鹿児島県内で焼かれる陶磁器は、豊臣秀吉の朝鮮出兵のときに捕虜として、連行された朝鮮人陶工が広めたものだそうです。

Photo_5 佐賀県有田町を中心に焼かれた有田焼です。 伊万里焼ともいいますが、有田焼積み出しの際伊万里港からなされていたことによるそうです。

Photo_6  芸術的な陶磁器の前で、見苦しい姿を出して恐縮です。 これといった趣味を持たないマーちゃんは、満足して写真に収まりましたが、変にひねくれたというか、趣味にこだわりのある相棒は、「このツアーは、唐津焼をなぜコースに入れないの!」と不満顔でした。

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コメント

陶磁器の事は何も分かりませんが、色々な焼き物を見ていると幸せです。唐津焼きは土のぬくもりが感じられ大好きです。マーチャン、お若い!陶磁器と青年ですよ~。

父の親(私たちのお祖父さん)が瀬戸物屋をやって居た時の話を 少し宇宙人になりかけた父が良くしていました。「新しいお茶碗が入るたびに 自分の物を誤った振りして割って新しいのを下ろして貰った」と・・・・・
父が出張する度に萩・有田・九谷焼き等々小鉢やら湯飲みなど重いのにお土産にいただきました。今は食器棚の奥に眠っています。 子供の頃に焼き物に接していたのでつい買って来たのでしょうか?
話が飛びますが
12チャンネルのお宝発見の番組を見るたび 祖父母のうち今は従妹の家に有るだろう古い九谷の大皿等が脳裏を掠めます。 お宝発見に出して見たい様な・・・・・・・??

お姉さま何時も何時もマーチャンにお付き合いご苦労様です。 次回はマーチャンを従えてご自身の自由な旅をなさって下さい。(手の懸かる兄は留守をさせて一人旅の方がゆっくり出来るかも)

kazuさん、過日の純情な少女の返礼ですか。 二年前が青年なら今は浦島太郎です。 話題提供が功を奏して、マーチャン妹も参戦してきました。 家内はブログを読んでいないが、コメントを読んで苦笑いをしていました。 それにしてもマーチャン以上の記憶力ですね。

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