ハイライト(東京ガーデン)

大晦日を迎えた。 還暦が過ぎて、あっという間に10数年が経つ。 目や歯の部品交換をしながら、健康で越年できることに感謝するしかないだろう。
ハイライトなどと、テレビ番組の真似ごとをしていたら「書くことがなくなったんでしょう!」と辛口の娘に言われてしまった。 写真は、娘夫婦の運転で、8月9日に行ってきた清澄庭園。 元禄期の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられる。 後に関宿藩主、久世氏の下屋敷となる。


岩崎家が自社の汽船で全国の名石を各地から集め、園内に配置した石庭である。 おしどりは、いつのころから住み着いたことやら、仲睦まじく日向ぼっこ中。


こちらは昨年の12月2日に訪れた。 六義園は、柳沢吉保が「和歌の世界を庭園で表現」するために造ったという。 英国人ジョサイア コンドル博士が、伝統的な手法と近代的な技術を融和させ、和洋の見事な調和を実現した「古河邸」である。 それにしても首都東京には、見事な庭園がたくさん存在する。


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