地鎮祭

南流山の新興地に子どもたちの家が建つことになった。 夫婦で、あれこれ設計して工務店さんに依頼するまでになった。 アパートには、職場の友人がつくってくれたミニモデルの建物が5個ほど飾ってあるが、そのどれとも違うものだという。
社長さん夫妻や友人が地鎮祭に参加してくれた。 工務店のKさんは好感度抜群であった。 Kさんもブログを投稿しているということで、親近感を覚えた。
祭壇には、御神酒とおかしらつきの鯛・マーチャン農園の野菜などが祀られた。 夫婦仲良く地鎮祭祝詞を復唱していたが、漢文の抵抗にたびたびつまずいていた。 その後、二人力を合わせて鍬入れをした。 全員で、二拝・二拍子・一拝をして幸多きことを祈った。 鬼門を先頭に、四方に向かって清めのお塩・清酒などをまいて、無事地鎮祭は終了した。



































































































































































