マーチャン農園のお友達

退院後、初めて農園を訪れ写真に収めてきた。 前にも投稿した幼馴染のマコちゃんが、マーチャンの説明以上の作品をつくってくれた。 タヌキ除けのトマトハウスの金網と藁の代わりのビニールシートに地這キュウリの苗を几帳面に植えてくれた。
『暇な老人を一人連れて行きます。』数か月前、そんな連絡が入って板橋からセルシオを飛ばしてやって来た。 その老人とは色白のSさんで、マコちゃんの後輩であった。 退職後東大で講師も務めているという。 畑仕事は初めてで炎天下帽子もかぶらず半袖で草取りを始めた。 「青のり瓢箪」というあだ名を都会の中学生に付けられていたハンサムなS君は、日焼けをご希望のようだった。 マーチャンも10年前は、彼らと同じように元気だった。


きのうは教え子のHさんとお馴染みのkazuさんが草取りをしてくれた。 『趣味でやっているんだから手伝わないよ!』と言っていた家内もマーチャンの代役をつとめなければならない。
3年前に苗木で買ってきたキュウイが大きくなってきた。 ツルで伸びるキュウリとゴウヤも大きくなってきた。 このアーチも皆さんの合作である。 マーチャンは農園のお友達に感謝している。


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