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2009年7月 5日 (日)

頚椎の手術

PhotoPhoto_2  4か月前のこの男に、頚椎手術のゴーサインが出された。

『15日に入院して16日に手術しましょうか?』U先生の返答を聞いて、喜びと期待が沸いた。 先生から手術治療の詳しい説明があった。手術に対する恐れが無いと言ったら嘘になる。 入院早々像影剤注入による脊髄のレントゲン撮影が行われた。

 背骨周辺に麻酔注射が打たれた。 歯医者さんの麻酔注射より強い痛みが走った。 人一倍注射嫌いで弱虫なマーチャンが3~4度うめき声を発しているあいだに『注入管が入りましたよ。 髄液を抜いて造影剤を入れます。』わずかな量と短時間の処置だったのだろうが、とても長く感じられた。

 翌日午後3時前、ベテランの看護婦さんが二人部屋に迎えに来られた。 K看護師さんが『私が手術に立ち会います。心配ありませんからね。』と丁寧に語りかけてくれた。 下半身にきつめのタイツを履かせられた。 サイズの合う首輪も用意された。

 手術用の衣服に着替えて、ベッドごと手術室に運び込まれた。 手術室の内部やお世話になるU先生をも見届けるゆとりはなかった。  『私は、麻酔師のOOです。』他に何か語りかけておられた。

 次の瞬間、マーチャンの記憶は完全に途絶えた。 夢も幻覚もない無の世界だった。

 

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コメント

こんにちは!!肩のはりと付き合いながらも、楽しい毎日を送っていらっしゃるようで、安心しました。入院中は、一生懸命リハビリがんばっていただいていましたね☆もちろん、今も続けてますよね???
なんて(笑)これからも、ブログ見に来ますっ(^^)

思いもよらないI先生のコメントうれしく思います。
術後3日目、寝たきりで腰痛に苦しんでいた時 苦しみを理解してくれて明るくやさしくリハビリをしてくれました。 お陰で翌朝からは普通食を頬張ることができました。
 これからも『モットモット!』のピリリと辛めの御支援よろしくお願いします。
 昨日から、帯状疱疹にかかり痛みに耐えながら、首と左腕のリハビリ・散歩を続けています。

27日にお帰りでしたか
何度も投稿を試みたのですがやっと出来そうです
やはり肩のはりはありますよね
リハビリの通院とかはしていないのですか?
私は、左肩が痛いので病院へ・・・五十肩との事(最悪です)
29日より車の運転を再開しましたが、首がぎこちなく少々不安ですが。
昨日は、妻とドライブがてら?診察へ行ってきました。レントゲンの結果は良好でした。
自分の事ばかりですみません
又、投稿いたします。


埼玉のお人柄のよかった若いHさん おはようございます。 左半身上部に帯状疱疹ができて、痛くて起きだしてきました。
マーチャンの戯言をよく聞いてくださり、何かと温かい言葉をかけてもらったこと終生忘れません。
気力と食欲を保って、何とか乗り切ろうとしています。 コメント励みになりました。 すれきな奥さんとお子様に囲まれて、一日も早い現場復帰を祈っています。

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