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2009年7月 4日 (土)

手術前の心の揺れ

PhotoPhoto_2Photo_3  『あまり心配しないで、普段通りの生活をされた方がいいですよ。』採血の時ベテランの素敵な看護婦さんが声をかけてくれた。

 6月11日 意を決して県南病院の外来を訪ねた。 若くてテキパキとしたハンサムなU先生との初対面である。 『脊髄造影剤注入撮影は、手術前提の検査ですよ。』と言われた。 『先生!薬の治療では治らないのですか?』わかりきった愚問を投げかけた。

 数ヶ月にわたる両腕の痛みと痺れは、日常生活にも支障をきたしていた。 ましてや、趣味の旅行や畑仕事は絶望的だった。 この辛い状況から一日も早く脱却したい一念で『先生お願いします!』と言い切った。 しかしだ。

 左心室肥大で、7年ほど前から協同病院で2か月ごとの診察を受けている。 担当の信頼しているY先生は『頚椎の手術 大丈夫!』と言ってくれていた。 県南病院での心電図・MRIの血管撮影が行われた。 『首筋の血管がよく見えないので、エコー検査をしよう。』U先生の一言ひとことが、『もしや手術もできないのか?』と心配をかきたてた。

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コメント

頸椎脊柱管狭窄症ですか、ホッとしました。
いきなりブログの休止とあったので急病かと心配しました。(^_^)

12年前にうちの母も手術を受けました、病名を言われて時にはびっくりしました。

その6年ほど前に叔母がやっていたからです、手術後車を普通に運転していたので直ることはわかっていましが、姉妹そろってとは。

その時受けた説明は、誰でもなる老化現象で、ただ脊椎を圧迫するかどうかが、手術するかどうかの分れ目らしいです。

うちの母親たちは、脊椎の穴が生まれつき狭かったようです、遺伝的なものだとすると・・・、心配です。

簡単な手術ではないようですが、義兄が学生の頃(30数年前)は難しかったようですが(脊椎関係の手術は)、ここ四半世紀で飛躍的に発展した分野で、ほとんど心配ないそうです。

叔母は、早かったので完治しましたが、母は遅かったので、手のしびれやましが少し残りました(手術前に言われたとおりに、手術しないと半年から一年で寝たきりになると言われて、本人が決断したため)。

ただ、主治医の方に言われると思いますが、普通の人より筋力の低下が早くなるので、体を動かすのが大事らしいです。うちの母はそれを面倒がっていたので、筋力が落ちて施設のお世話になってます。

心のこもったコメントありがとうございました。
きょうは帯状疱疹という診断で、ダブルピンチでした。 でも食欲と気力は衰えません。
 再会を楽しみにしています。

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