脳神経外科による脊髄脊推疾患手術


トロピカルズーの動物たちは、真夏の直射日光を浴びてぐったりしていた。
手術後6日目、朝の回診にU先生方が入室してきた。 首輪がきついので、ゆるめて顎まで被っていた。 『変わりないかな? ちょっとその首輪 まるでエリマキトカゲじゃないか!』若いU先生らしい単刀直入の診断であった。 自分の今の姿を振り返って、思わず吹き出してしまった。
昨年の8月2日の読売新聞に『神経を熟知し、脊髄脊推をまもる』と題した医の達人 金 彪氏の話が掲載されていた。
腰椎や頚椎の疾患を持つ人は、65歳以上の4人に1人は抱えているという。 脳神経外科は、神経全体の病態を熟知し、顕微鏡を使ったマイクロサージャリー(精密手術)を行っているという。 マーチャンがお世話になった県南病院は、金彪氏が推奨する全国で20の病院に入っていた。 同病院のホームページによると昨年は、70例の頚椎手術を行っていた。
マーチャンの体に巻きついていた、点滴・尿管・傷口に挿入されていた320グラムの出血管が順次外されていった。 そして10日目には、切り傷をホチキスのような金属で止められていた物が切り取られた。 血液検査・MRI・レントゲン・CT検査の結果も良好であった。 ちなみにMRIは磁気を利用し、CTは放射線で撮影されることを知った。
『仏滅と先負に退院するのはどうか?』 同室の先輩Hさんが家族の人と語っていた。 「先負の午後」ならばと考えて、13日目の土曜日に懐かしい我が家へ帰って来た。 マーチャンの第二の人生の岐路に当たって、U先生をはじめ、多くの方々の善意とご支援を戴いた。 ここに深甚なる謝意を申し上げ、入院生活の報告を終わる。


こんばんは。マーチャン農園のトマト、早速いただきました。トマト好きのわたしにとって、最高のプレゼントでした!!新鮮さが違いますね。本当にありがとうございました☆
おいしい野菜を食べて、ゆっくりして、早く帯状疱疹治してください
投稿: Iリハビリ師 | 2009年7月 8日 (水) 20時40分
きのうはお世話になりました。 体調に合わせて、リハビリをしてもらいました。
同室だったKさんとリハビリ室で再会してとてもうれしくなりました。 お互い趣味の畑・サツキの話をした後輩でした。 よろしく励ましてください。
虫食いトマトをより分けて、皆さんにお届しました。
喜んでもらってうれしいです。
投稿: マーチャン | 2009年7月 9日 (木) 09時16分